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第2回環境未来塾「厚紙風車をつくって新エネルギーを学ぼう」

 8月9日(月)の夏休み真っ盛りのこの日、内部地区市民センター2Fホールにて第2回環境未来塾が開催されました。夏休みの自由研究としても最適な「厚紙を使った風車を作り新エネルギー(LED)について学ぼう!」のテーマで30名の小学1年生から6年生が参加しました。


 講師は四日市大学エネルギー環境教育研究会の矢口芳枝先生の他3名の先生方によって厚紙風車の作り方をご指導していただきました。風の力で電気が作れるということを体験してもらおうと企画した講座で、先に子どもたちにエネルギーについて知るために江戸時代と今と比較したり現代はどんなエネルギーを使っているかをパワーポイントで説明をうけました。


 その後は、二酸化炭素を出さない環境にやさしいエネルギーの一つを体験するための風車づくりです。 苦労して出来上がった風車にLEDのモーターを取り付けて扇風機にかざすと赤や青の光が点灯して完成です。細かい作業が多くてみんな四苦八苦したけど風で電気が作れて、しかも二酸化炭素をださないことがよくわかってとても勉強になりました。



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