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ホタルは昨年より多かった
采女が丘でホタル観察会


 6月5日(日)19時30分より采女が丘自治会・子ども会による「第3回 ホタル観察会」が開催されました。
 内部地区の豊かな自然、ホタルが自然に発生している環境、この自然とホタルを守って行くことを目的として結成された「内部ホタルの里を育てる会」が主催するホタル観察会が、今年も5月下旬から6月上旬にかけて、波木、北小松、南小松、采女、采女が丘の各地区で行われました。

 采女が丘「ホタル観察会」はコミュニティーセンターに児童・生徒43名、保護者21名、役員8名が参加して行われました。「内部ホタルの里を育てる会」事務局長の河辺さんからホタルの種類、生息地域、生態、ホタル観察の注意事項等の話を聞いた後、3班に分かれて観察場所である采女が丘西側の農道へ移動しました。

 20時半ごろ、ソーラーパネル施設を過ぎた辺りから、暗闇にホタルの飛翔が見られました。道路から約35m先の水田横の小川の上では多くのホタルが飛んでいました。道路へ飛来するホタルもいて、それを捕獲しようとあちらこちらで歓声が上がっていました。

 参加した生徒、保護者からは次の感想がありました。
・ ホタルが昨年より多かった。もっと多くなると良い。
・ 毎年参加しているけど、新鮮で楽しい。なんでホタルは光るのだろう?
・ 生きているホタルに触れて神妙な気になる。何度もホタルに触りたい。
・ 1人では来れない場所・時間帯に、友達家族でワイワイガヤガヤホタルの観察ができて良かった。また来年も来たい。
・ ホタルの飛び方は、ユラユラ、スー、ストンいろいろある。意味があるのだろうか?
・ 毎年参加しています。今年6年生になりました。来年も参加できるでしょうか?参加したい。

(2016年6月6日 采女が丘町自治会グリンパトロールより情報提供がありました)

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