トップページ>うつべのできごと>かわらばん>2016年


ときめき姿勢講座がありました

 2月7日(火)内部地区市民センターにおいて「ときめき姿勢講座」がありました。この講座は生涯学習事業の一環として内部地区市民センターが主催したものです。講師は姿勢科学士の小黒千鶴さんで、「姿勢を正してマイナス5歳を目指す」をテーマに行われました。

 まずは姿勢に関する講義がありました。姿勢は日常の癖(足を組む、横座りする、寝っ転がってテレビを見る等々)や仕事、ケガなどの生活環境と大きな関係があるということを学びました。

 姿勢が悪いと肩こり・首こり、下腹が出る、胸やヒップが下がる、肺活量が減少する、見た目が悪いなどの現象が起きます。姿勢を正しくするとそれらが改善されるとともに若返ることが出来るというのです。

 見た目が若くなることは映像で明らかに分かり、受講生の8人は目を輝かせて先生のお話を聞きました。


 姿勢を正しくする方法は
  ①あごを引き視線はまっすぐ
  ②胸を少し張る
  ③お腹に少し力を入れる
  ④お尻を引き締める
  ⑤両ひじを体にくっつける、ことです。

 これは簡単そうですがなかなかすぐには出来ません。先生にチェックしてもらうと頭や肩や腰などの位置が左右で違っている人が多く見られました。


 講義の後は姿勢を正すためのコツと体操を教わりました。また、肩が痛い人や肩こりの人たちは先生に姿勢を正してもらいました。すると一瞬のうちに肩が痛くなくなったとか、今まで味わったことのない軽さを感じるなどの声があがりました。 講座が終わった後も熱心に質問する姿が見られました。第2弾、第3弾もぜひやって欲しいものです。

(2017年2月7日 社協広報部が取材しました)

ページトップ

前のページに戻る