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親子で田んぼ体験




















 6月3日(土)釆女町の田んぼで親子田植え体験会がありました。この催しは地元の内部ホタルの里を育てる会、内部未来へつなぐ会と四日市公害と環境未来館が共催して行われ、約80人が参加しました。 会場の「うつべ農園」の田んぼの近くには森が広がり、周りの水路ではこの時期たくさんのホタルが飛び交っている自然豊かな環境です。

 周りの田んぼでは1か月前に植えられた稲が大きく育っていますが、今回の田植え体験では牛やニワトリが食べる飼料米を昔ながらのやり方で植えました。 田植えの指導は内部小学校児童の田植え体験会でも教えている采女町の坂さん。参加者ははだしで田んぼに入り、横一列に並んで4・5本ずつちぎった苗を植えていきました。笛の合図で一歩ずつ前進していき、最初は慣れない手つきでしたがだんだんと上手になって、1反の田んぼが約20分で植え終わりました。

初体験!大型田植え機に乗る 泥んこになりながらの綱引きも初体験

 この後田植え機の試乗やどろんこ遊び、綱引きなど普段できない珍しい遊びも体験しました。 また農機メーカーが展示した大型トラクターを見学したり、機械化された今の農業を勉強しました。
 「うつべ農園」ではお米を餌にニワトリを飼育していて、スーパーの卵と比べると黄身の色が白く、白身もプリッとかたくておいしいとのことでした。
 希望者には苗の持ち帰りもあり、ペットボトルに田んぼの土と苗をもらい稲の成長を観察して自由研究にしようという子もいました。
 米を餌に飼育しているニワトリの卵(左) 
  スーパーの卵(右)と比べると少し小さく色が白い
 
 四日市公害と環境未来館が行う「親子田んぼ体験」ではこの後、「7月9日(日)草取りと田んぼの生物探し」と「9月30日(日)刈り取り収穫体験!」がこの場所で計画されています。
 この催しは6月5日CTYケーブルニュースでも放送されました。

 (2017年6月3日 社協広報部が取材しました)

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