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第33回 内部川清掃
  
 7月2日(日)、文化祭と並ぶ地区総ぐるみのイベント第33回内部川清掃が行われました。
 梅雨の晴れ間となった蒸し暑い天気の中、内部小学校には内部川清掃実行委員会、社会福祉協議会、各地区自治会、長寿会、婦人会、交通安全協会、地区市民センター、まちづくり推進協議会、内部中学校生徒会、子育連など地域の皆さん、国や県の出先機関、企業の皆さんなど総勢1,221名が集まりました。

 清掃区間は前川橋から新田橋までの両岸と足見川、采女地区内通学路、総延長約10Kmで、6つの区域に分かれています。参加者は道路わきや堤防の草むらに分け入り、ごみを拾って回りました。また参加者の一部と内部中生徒のグループはアレチウリの駆除に取り組みました。

 この内部川清掃は34年前の昭和60年に「内部緑の少年隊」の呼びかけに子ども会、青少年推進委員会が賛同してスタートしました。今では参加した当時の少年隊のメンバーが子どもを連れて、親子2代そろって参加している人もいます。
 暑い日差しの中、汗をかきながらの清掃活動は大変でしたが、ごみが無くなりきれいになるという成果が目に見えて分かり、美しいふるさとをまもる達成感も味わうことが出来ます。 みんなが参加して、歴史を積み重ねることで地域の絆が深まっていくことでしょう。
アレチウリ
 なお、内部川清掃のチラシはこちらをご覧ください。
 またアレチウリノ駆除は年々効果を上げています。防除の取り組みについては「 内部川水系における特定外来生物「アレチウリの防除」をご覧ください

(2017年7月2日 社協広報部が取材しました)


内部小学校校庭に集合 河原に入ってゴミを拾います 社会を明るくする運動の呼びかけも行われました
内部川でのアレチウリの駆除 足見川でのアレチウリ駆除 春雨川合流地点での清掃活動
子育蓮からは306人が参加。
みんな汗だくで帰ってきました
采女町内の通学路から小松橋へ 集まったごみは長寿会が分別整理しました


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