シャクチリソバ  赤地利蕎麦        たで科
2010年11月16日

  内部川の河川敷に盛大にはびこっています、印度北部から中国にかけての原産とあります。
 三角の実は食用のソバの実より少し大きいか、秋に上部の葉腋から長い花茎を伸ばし、白い小さな花がかたまって咲きます。
 食用の蕎麦は一年生ですが、シャクチリソバは宿根性で茎が赤い色をしています、変わった名前ですが地下茎も赤いので漢名の赤地利を使って呼んでいます。若葉は食用になるそうですが食べたことは有りません。


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